WORKS
ウララ訪問看護リハビリステーション


- お客様について
- ウララ訪問看護リハビリステーション様は、土浦市を中心に訪問看護・訪問リハビリサービスを提供する地域密着型の事業所です。
土浦市・阿見町の全域に加え、つくば市・牛久市・かすみがうら市(一部地域)まで幅広く訪問し、利用者さまの在宅生活を支える医療専門チームとして日々活動されています。
医師の指示書に基づく訪問看護・リハビリ、24時間体制での対応、関係機関との丁寧な連携を強みとし、地域において「安心して任せられる訪問看護ステーション」として高い信頼を得ていらっしゃいます。 - お客様のご要望
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今回のWebリニューアルでは、以下のようなご相談をいただきました。
- 利用者さまからの相談・お問い合わせを増やしたい
- ケアマネジャーや病院関係者が、必要な情報をすぐに確認できるサイトにしたい
- 法改定にも対応できる、更新しやすい構成にしたい
- 採用情報を整理し、人材募集にも活用したい
- 「土浦市 訪問看護」「〇〇市 リハビリ」など地域名を意識したSEOを強化したい
- パンフレットや営業用チラシと情報を統一し、営業活動にも使えるようにしたい
【サービスの質や想いを、より分かりやすく正確に伝えること】が今回のリニューアルの目的でした。
- WEBデザインのポイント
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ウララ様が大切にされている「看護とリハビリの連携」「寄り添うケア」「医療としての安心感」が、Web上でも自然に伝わることを重視しました。
特に今回は、シニア世代の利用者さま・ご家族にも配慮したデザイン設計を行っています。- 利用者さま・ケアマネジャー・医療機関の方に安心感を与える、やわらかな色調と優しいトーン
- 高齢の方でも読みやすい、大きめの文字サイズとゆとりある行間
- 情報を詰め込みすぎない、余白を活かしたレイアウト設計
- スマートフォン閲覧を意識した視認性の高い構成
- 対応エリアやサービス内容を図解で分かりやすく表示
「途中で読むのをやめてしまわないこと」「最後まで安心して読めること」を意識し、シニア層にもやさしいWebデザインを設計しました。
また、訪問看護が初めての方でも安心して行動に移せるよう、情報の理解から相談・問い合わせまでをスムーズにつなぐ導線設計にも配慮しています。
「訪問看護とは何か」「どのような流れで利用が始まるのか」を自然に理解できる構成とし、ケアマネジャーや医療関係者の方が求める医療対応内容・必要書類・対応エリアについても、短時間で確認できるよう整理しました。
電話や問い合わせフォームへ迷わず進める導線を意識し、「まずは相談してみよう」と感じていただける設計を大切にしています。 - 構成について
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見る方によって必要な情報が異なるため、「利用者・ご家族向け」「ケアマネジャー・医療者向け」「採用情報」の3つのユーザー視点でページ構成を整理しました。
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利用者・ご家族向けページ
初めて訪問看護を検討される方にも安心して読んでいただけるよう、「どのようなお悩みのときに利用できるのか」から丁寧に説明しています。
相談窓口の案内から、利用決定、実際の利用開始までの流れを順を追って紹介し、訪問看護が初めての方でも全体像を理解しやすい構成としました。
専門用語はできるだけ使用せず、ご高齢の方やご家族の気持ちに寄り添う、やさしい表現を大切にしています。 -
ケアマネジャー・医療者向けページ
専門職の方が必要とする「対応可能な医療サービス」「連携の流れ」「必要書類」「緊急対応」といった情報を中心に、実務に役立つ内容を分かりやすく整理しました。
業務の合間でも短時間で必要な情報にたどり着けるよう、導線をシンプルにまとめた構成としています。 -
採用情報ページ
仕事内容や1日の流れ、職場の雰囲気、スタッフの声などを掲載し、働く姿が自然とイメージできる構成にしました。
訪問看護が初めての方の不安にも配慮し、あたたかく支え合うチームであることが伝わる内容を意識しています。
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- その他制作物

